刺激的ラブコメ映画「オフィス・ロマンス」がNetflixで配信|キャスト・あらすじ・見どころまとめ


ジェニファー・ロペスが、再びロマンティックコメディの世界へ帰ってくる!

2026年6月5日より配信されるNetflix映画「オフィス・ロマンス」は、“秘密の社内恋愛”をテーマにした大人向けラブコメディ。

共演には『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』で知られるブレット・ゴールドスタインを迎え、笑いと情熱、そして危険な恋模様が交錯する注目作となっている。


“オフィスラブ禁止”どころじゃない!?危険すぎる大人の恋愛映画誕生

[Source Images] ©︎ 1997-2026 Netflix,Inc.

「オフィス・ロマンス」は、仕事一筋で生きてきた男女が、“心で恋をする”ことで人生を大きく狂わせていくロマンティックコメディ。

物語の中心となるのは、秘密のオフィス・ロマンスに足を踏み入れた2人のワーカホリック。キャリアを最優先にしてきた彼らは、次第に感情を抑えきれなくなり、思わぬトラブルへと巻き込まれていく。

ロマンティックでありながら、少し刺激的。“職場で見るには危険”な大人の恋愛劇に仕上がっている。


視線だけで火花散る
\ファーストルック解禁/


J.Loが“ロマコメ女王”として帰還!

[Source Images] ©︎ 1997-2026 Netflix,Inc.

主演を務めるのは、『アトラス』や『ザ・マザー』といったNetflix作品でも存在感を放ってきたジェニファー・ロペス
本作では、ジャッキー・クルーズ役として、ブレット・ゴールドスタイン(『オール・オブ・ユー』『テッド・ラッソ』)演じるダニエル・ブランチフラワーと危険な恋に落ちていく。

ゴールドスタインは撮影中、『こんな豪華な現場だから、いつ“これはドッキリです”と言われてもおかしくない気分だった』とコメントし、“夢のような現場”だったことを強調している。

▲ジェニファー・ロペスとエドワード・ジェームズ・オルモスが、『セレナ』以来およそ30年ぶりに「オフィス・ロマンス」のプレミアイベントで再会(Credit : Ricco Torres/Esparza/Katz Prod/Kobal/Shutterstock; Monica Schipper/WireImage)

さらに注目したいのは、1997年の映画『セレナ』でロペス演じるセレナの父親役を演じたエドワード・ジェームズ・オルモスと再共演を果たしていることだ。
当時に続き、再び“父娘”を演じることでも話題を集めている。


キャスト・登場人物|秘密の恋をかき乱す“曲者社員”たちにも注目

恋愛だけでは終わらないのが、このオフィス。実力派俳優たちが演じる個性豊かなキャラクターたちが、職場にさらなる波乱を巻き起こしていく。

ジャッキー・クルーズ 役ダニエル・ブランチフラワー 役
航空会社“エア・クルーズ”のCEO兼パイロットクルーズのもとにやって来た新人弁護士
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ジェニファー・ロペス
Jennifer Lopez
ブレット・ゴールドスタイン
Brett Goldstein
出演作:『メイド・イン・マンハッタン』『セレナ』『ハスラーズ』出演作:『オール・オブ・ユー』『テッド・ラッソ』
シドニー 役ジャック・クルーズ 役ジョージ・ゼイン 役
ジャッキーの親友ジャッキーの父親
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ベティ・ギルピン
Betty Gilpin
エドワード・ジェームズ・オルモス
Edward James Olmos
トニー・ヘイル
Tony Hale
出演作:『ザ・ハント』『GLOW: ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』出演作:『ブレードランナー』『宇宙空母ギャラクティカ』出演作:『Veep/ヴィープ』『インサイド・ヘッド2』
ピーター・ヴァンス 役ジュリー・シャッツ 役リジー 役
ダニエルの妹
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ブラッドリー・ウィットフォード
Bradley Whitford
エイミー・セダリス
Amy Sedaris
ジョディ・ウィッテカー
Jodie Whittaker
出演作:『ザ・ホワイトハウス』『ザ・ディプロマット』出演作:『ボージャック・ホースマン』『これって生きてる?』出演作:『ドクター・フー』『トキシック・タウン』
クレア 役
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メアリー・ワイズマン
Mary Wiseman
出演作:『ザ・レジデンス』『スタートレック:ディスカバリー』

『マンマ・ミーア!』監督がNetflixで新たな恋愛劇に挑戦

メガホンを取るのは、『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』や『マリーゴールド・ホテル』で知られるオル・パーカー監督。

『ジェニファー・ロペス作品として人々が想像するものより、もう少し大胆なコメディになっている』と刺激強めのロマコメであるとPeopleに語っている。大人向けのユーモアや際どい恋愛模様も、本作の見どころになりそうだ。

Source Images: Jennifer Lopez (@jlo)

脚本は、主演も兼任するブレット・ゴールドスタインが、ジョー・ケリー(『ママと恋に落ちるまで』)と共同執筆している。

ロペス自身も脚本を『読んだ瞬間に“特別”と感じた。今の時代にフィットする、新しいタイプのロマンティックコメディ』と絶賛。
さらに、本作を “ロムコム(Rom-com)”ならぬ“コムロム(Com-rom)” であると表現している。コメディ色をより強めた、現代的でエッジの効いた恋愛映画であると自論を述べた。

一方、脚本も手がけたゴールドスタインによれば、一般的なラブコメとは逆転した“女性CEO×男性部下”という関係性も大きな特徴となっているという。
『昔から憧れていたけど、職場恋愛には独特の緊張感がある。正しく振る舞おうとしているのに、感情によってすべて崩されてしまう──そこにコメディとロマンスが生まれる』と背景を説明している。

ロペス、ゴールドスタイン、ケリーはプロデューサーとしても参加。作品づくりの中心人物として深く関わっている。


リリース情報

情熱的で少し危険な“大人の社内恋愛”を描く、映画「オフィス・ロマンス」(原題:Office Romance)は2026年6月5日よりNetflixで独占配信開始。

笑いとトキメキ、そして予想外の騒動が入り混じる新たなロマコメとして、この夏注目を集めそうだ。

作品ページ・予告編は▶︎こちらから

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