フランス発の新作コメディドラマ「アンダーカバー・ティーチャー」(原題:Recalé/英題:Flunked)が、2026年4月23日よりNetflixで独占配信される。
数学の天才でありながら詐欺師でもある主人公が、高校教師として潜入捜査を行うという異色の設定で、笑いとスリルを融合させた注目作だ。
■小悪党の天才数学者、危険すぎる潜入ミッションへ

本作は、問題児でありながら数学の才能を持つ詐欺師エディの物語。
刑務所行きを回避するために司法取引に応じた彼は、ある危険な任務を課される。──それは高校教師として学校へ潜入し、3週間以内に犯罪組織の黒幕の子供を特定すること。



教壇に立ちながら捜査を進めるという無謀なミッションの中で、エディは生徒や教師たちとの関係、そして予測不能なトラブルに巻き込まれていく。
学園ドラマ、クライムスリラー、そしてコメディが絶妙に交錯する、スリリングでユーモラスな展開が見どころだ。
■個性派キャストが集結!クセ者だらけの群像劇

主人公・エディを演じるのは、スイス出身の新進気鋭スタンダップコメディアンのアレクサンドル・コミネク(『オールタイム・ハイ』『フレンチ・ラヴァー』)。愛嬌をまとったペテン師という難役を、軽妙な話術と存在感で魅力的に演じている。
さらに、フランスの人気コメディ女優ロランス・アルネ(『Give a Little Beat』『ヒューマニティ通り8番地』)が、エディの任務を導く執念深い刑事役で共演。さらに高校の校長でありエディの元恋人・ティフェンヌ 役にレスリー・メディナ(『なんたるフィアスコ?!』)が出演している。

そのほかにも、ジョゼフィーヌ・ドゥ・モー、ベランジェール・マクニース、ヤニック・ランドライン

ジャン=クロード・ムアカ、サブリナ・ウアザニ、フレッド・テスト、ギュスタヴ・ケルヴェン、マティルド・セニエ ら実力派が脇を固める。
多彩なキャラクターたちが交錯し、予測不能な化学反応を生み出すアンサンブルも本作の大きな見どころだ。
■『ルパン』の実力派クリエイターが挑む最新作
本作のクリエイターは、フランスの人気作を数多く手がけてきたフランソワ・ユザン。
彼はこれまでにNetflixにて『その日がやって来る』や映画『ルー・ガルー: 人狼を探せ!』を制作してきたほか、人気TVドラマ『Lupin/ルパン』の全シーズン共同制作・脚本にも参加してきた実力派だ。
今回、制作にあたり実際に高校へ潜入して取材を行うなどリアリティの追求にもこだわりを見せている。コメディでありながら、現代の教育現場が抱える問題にも触れる、奥行きのある作品に仕上がっている点にも注目したい。
■リリース情報
TVドラマ「アンダーカバー・ティーチャー」(原題:Recalé/英題:Flunked)は、全8話(各話約30分)のエピソード構成で 2026年4月23日よりNetflixで独占配信。
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