世界的ベストセラー作家ハーラン・コーベンの同名小説を映像化した全8話のサスペンスドラマ「捜索者の血」が2026年6月18日よりNetflixで独占配信される。
家族の秘密、裏切り、そして真実を追う執念が交錯する、緊張感あふれる物語が描かれる。
ここでは、シリーズのあらすじをはじめ、豪華キャストや登場人物、原作小説、制作陣など気になる最新情報をまとめて紹介している。
■死んだはずの息子を追う父の脱獄劇
─絶望の中で始まる真実への旅
主人公デヴィッド・バロウズは、息子を殺害した罪で終身刑を言い渡された男。しかし彼は無実であり、その悲劇を誰よりも自分自身が責め続けていた。
そんなある日、息子が生きている可能性を示す証拠がもたらされる。
真実を確かめるため、デヴィッドは刑務所からの脱獄を決意。やがて彼は、長年隠されてきた秘密や欺瞞、そして想像を超える陰謀へと足を踏み入れていく──。
家族を巡る謎とサスペンスが連鎖する、ハーラン・コーベンらしい衝撃作となりそうだ。
死んだはずの息子を追え!
\緊迫感あふれるファーストルック公開/









■事件を彩る“秘密を抱えた”登場人物・キャスト
─デヴィッドを取り巻く主要キャラクターを紹介
本作には映画・ドラマ界で活躍する豪華キャストが勢揃い。Netflix作品お馴染みの顔ぶれも多数出演している。
■著者ハーラン・コーベンが語る制作秘話
─ドラマ化は小説執筆中から動き出していた

原作は、2023年に刊行されたハーラン・コーベンの小説『捜索者の血』(原題:I Will Find You)に基づいて制作されている。
Tudumのインタビューによれば、本作の映像化はコーベンにとって異例のスタートを切ったプロジェクトだったという。
『当時、執筆中だった小説のアイデアを(ショーランナーの)ロバート・ハルに持ち込み、TVシリーズとしてNetflixへ提案した。小説を書いている最中に映像化の企画を進めたのは初めてのことだ』と明かしている。
これまでNetflixでは『ミッシング・ユー』『偽りの銃弾』『ザ・ストレンジャー』『ステイ・クロース』をはじめ、数多くのコーベン作品が映像化されており、「捜索者の血」は13本目のコラボとなる。
コーベンはNetflixが企画段階から強い関心を示してくれたと語っており、長年にわたるパートナーシップの中で培われた信頼関係が映像化の実現を後押ししたようだ。
また、本作はコーベンとNetflixのパートナーシップ作品として初めてアメリカを舞台に描かれるシリーズでもある。これまでイギリスやフランス、スペインなどヨーロッパ各国を舞台にしてきた作品群とは異なる魅力にも注目だ。
■「捜索者の血」の仕掛け人たち
―制作陣が共有したひとつのビジョンとは

ショーランナー兼クリエイターは『ALCATRAZ/アルカトラズ』や『GOTHAM/ゴッサム』『ゴシップガール』のライターで知られるロバート・ハルが務める。
ハルは、コーベンとの仕事について『まさに念願だった』と吐露。熱心なコーベンファンであり、原作小説について『迷った時に立ち返ることのできる地図のような存在だった』と感慨深げに話している。

一方、コーベンもハルとは作品づくりにおいて同じビジョンを共有していたという。『ただスリリングなだけでなく、最後には観る者の心を揺さぶる作品にしたかった。この物語は暗い場所から始まるが、その中にも光や希望、そして前向きな気持ちを描きたかった』
極限の絶望から始まる「捜索者の血」。その先には、単なるミステリーでは終わらない感動的なドラマが待っているのかもしれない。
製作総指揮にはハーラン・コーベンをはじめ、ブライアン・ウィンブラント、スティーヴン・リリアン、ジョン・ウェバーらが名を連ねている。
■リリース情報
愛する息子を救うため脱獄した父親がたどり着く真実とは何なのか。そして家族に隠された秘密とは──。
ハーラン・コーベン作品ならではの予測不能な展開と衝撃のどんでん返しに期待したい。
TVシリーズ「捜索者の血」(原題:I Will Find You)は全8話のエピソード構成で、2026年6月18日よりNetflixで独占配信開始。
作品ページ・予告編は▶︎こちらから














