ジョン・シナとエリック・アンドレが凸凹兄弟として競演するNetflixの新作コメディ映画「リトル・ブラザー」が2026年6月26日より配信開始される。
成功者として完璧な人生を築いた兄と、自由奔放で予測不能な弟。長年離れていた兄弟が再会したことで巻き起こる大騒動を描く本作には、ミシェル・モナハンをはじめ実力派キャストが集結。笑いと家族の絆を描く注目作となりそうだ。
ここでは、「リトル・ブラザー」のあらすじやキャスト、制作陣、配信情報をまとめて紹介している。
■予測不能!凸凹コンビが繰り広げる大騒動
─完璧な人生が“問題児の弟”によって一変

「リトル・ブラザー」は、有名な不動産エージェントとして成功を収めた兄と、その人生をかき乱す風変わりな弟を描くコメディ映画。
主人公は、綿密に作り上げた理想の人生を送る兄。しかし、長らく疎遠だった“弟”が突然現れたことで、平穏だった日常は一変する。



弟の予測不能な行動に振り回されながらも、兄弟は再び向き合うことに。笑いに満ちた騒動の裏で、家族の複雑な関係性や絆も描かれる作品となっている。
■個性派スター勢揃い!キャスト・登場人物一挙紹介
─ジョン・シナ×エリック・アンドレの化学反応に注目

主人公の兄を演じるのは、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』や『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』などで知られ、プロレスラーとしても世界的な人気を誇るジョン・シナ。

一方、自由奔放な弟役を務めるのはエリック・アンドレ。自身の冠番組『エリック・アンドレ・ショー』で知られるコメディアンで、『魔法が解けて』や『ギレルモ・デル・トロの驚異の部屋』にも出演している。

さらに、兄の人生に関わる重要人物としてミシェル・モナハンが出演。『ミッション:インポッシブル3』での活躍でも知られ、今後はNetflix映画『ウィスパーマン』への出演も控えている。
そのほかの出演者は以下のとおり。
- クリストファー・メローニ(『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』)
- シェリー・コーラ(『こんなのみんなイヤ!』『ジョイライド』)
- エゴ・ウォディム(『サタデー・ナイト・ライブ』)
- ケイレブ・ヒーロン(『プラダを着た悪魔2』)



■コメディ映画の実力者たちがタッグ!
─『イングリッド -ネットストーカーの女-』監督がメガホン
監督を務めるのはマット・スパイサー。彼はオーブリー・プラザ主演のダークコメディ映画『イングリッド -ネットストーカーの女-』で脚本・監督を担当し、高い評価を獲得したことで知られる。
脚本は、『バッド・ブロマンス』『イエスマン “YES”は人生のパスワード』でタッグを組んだジャレッド・ポールとアンドリュー・モーゲルが再び共同執筆を担当。プロデューサーにはデヴィッド・バーナドとルーベン・フライシャーが名を連ねている。
音楽は作曲家ダン・ディーコンが手がける。
■リリース情報
ジョン・シナとエリック・アンドレが繰り広げる予測不能な兄弟劇は、笑いだけでなく家族の絆にもスポットを当てた作品となりそうだ。
映画「リトル・ブラザー」(原題:Little Brother)は2026年6月26日よりNetflixで独占配信開始。
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