ジェニファー・ロペスが、再びロマンティックコメディの世界へ帰ってくる!
2026年6月5日より配信されるNetflix映画「オフィス・ロマンス」は、“秘密の社内恋愛”をテーマにした大人向けラブコメディ。
共演には『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』で知られるブレット・ゴールドスタインを迎え、笑いと情熱、そして危険な恋模様が交錯する注目作となっている。
■“オフィスラブ禁止”どころじゃない!?危険すぎる大人の恋愛映画誕生

「オフィス・ロマンス」は、仕事一筋で生きてきた男女が、“心で恋をする”ことで人生を大きく狂わせていくロマンティックコメディ。
物語の中心となるのは、秘密のオフィス・ロマンスに足を踏み入れた2人のワーカホリック。キャリアを最優先にしてきた彼らは、次第に感情を抑えきれなくなり、思わぬトラブルへと巻き込まれていく。
ロマンティックでありながら、少し刺激的。“職場で見るには危険”な大人の恋愛劇に仕上がっている。
視線だけで火花散る
\ファーストルック解禁/






■J.Loが“ロマコメ女王”として帰還!

主演を務めるのは、『アトラス』や『ザ・マザー』といったNetflix作品でも存在感を放ってきたジェニファー・ロペス。
本作では、ジャッキー・クルーズ役として、ブレット・ゴールドスタイン(『オール・オブ・ユー』『テッド・ラッソ』)演じるダニエル・ブランチフラワーと危険な恋に落ちていく。
ゴールドスタインは撮影中、『こんな豪華な現場だから、いつ“これはドッキリです”と言われてもおかしくない気分だった』とコメントし、“夢のような現場”だったことを強調している。

さらに注目したいのは、1997年の映画『セレナ』でロペス演じるセレナの父親役を演じたエドワード・ジェームズ・オルモスと再共演を果たしていることだ。
当時に続き、再び“父娘”を演じることでも話題を集めている。
■キャスト・登場人物|秘密の恋をかき乱す“曲者社員”たちにも注目
恋愛だけでは終わらないのが、このオフィス。実力派俳優たちが演じる個性豊かなキャラクターたちが、職場にさらなる波乱を巻き起こしていく。
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| ジャッキー・クルーズ 役 | ダニエル・ブランチフラワー 役 |
| 航空会社“エア・クルーズ”のCEO兼パイロット | クルーズのもとにやって来た新人弁護士 |
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| ジェニファー・ロペス Jennifer Lopez | ブレット・ゴールドスタイン Brett Goldstein |
| 出演作:『メイド・イン・マンハッタン』『セレナ』『ハスラーズ』 | 出演作:『オール・オブ・ユー』『テッド・ラッソ』 |
■『マンマ・ミーア!』監督がNetflixで新たな恋愛劇に挑戦
メガホンを取るのは、『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』や『マリーゴールド・ホテル』で知られるオル・パーカー監督。
『ジェニファー・ロペス作品として人々が想像するものより、もう少し大胆なコメディになっている』と刺激強めのロマコメであるとPeopleに語っている。大人向けのユーモアや際どい恋愛模様も、本作の見どころになりそうだ。

脚本は、主演も兼任するブレット・ゴールドスタインが、ジョー・ケリー(『ママと恋に落ちるまで』)と共同執筆している。
ロペス自身も脚本を『読んだ瞬間に“特別”と感じた。今の時代にフィットする、新しいタイプのロマンティックコメディ』と絶賛。
さらに、本作を “ロムコム(Rom-com)”ならぬ“コムロム(Com-rom)” であると表現している。コメディ色をより強めた、現代的でエッジの効いた恋愛映画であると自論を述べた。
一方、脚本も手がけたゴールドスタインによれば、一般的なラブコメとは逆転した“女性CEO×男性部下”という関係性も大きな特徴となっているという。
『昔から憧れていたけど、職場恋愛には独特の緊張感がある。正しく振る舞おうとしているのに、感情によってすべて崩されてしまう──そこにコメディとロマンスが生まれる』と背景を説明している。
ロペス、ゴールドスタイン、ケリーはプロデューサーとしても参加。作品づくりの中心人物として深く関わっている。
■リリース情報
情熱的で少し危険な“大人の社内恋愛”を描く、映画「オフィス・ロマンス」(原題:Office Romance)は2026年6月5日よりNetflixで独占配信開始。
笑いとトキメキ、そして予想外の騒動が入り混じる新たなロマコメとして、この夏注目を集めそうだ。
作品ページ・予告編は▶︎こちらから












