荒川良々が魅せる新境地!Netflix「呪怨:呪いの家」本編映像解禁


Jホラーの金字塔『呪怨』シリーズ最新作でシリーズ初のドラマ化となるNetflixオリジナルシリーズ「呪怨:呪いの家」(英題:JU-ON:Origins)が7月3日から全世界独占配信される。

今作は、シリーズを象徴する存在となった悪霊、伽椰子と俊雄の母子のモデルとなった人物や、怪奇現象などの『呪怨』でおなじみのエッセンスが全編に渡って散りばめられている。さらに、物語の舞台となる時代を再現したリアリティ、そしてキャラクターの持つ現実味や、セット、メイク、衣装などへの徹底したこだわりが、静ひつで生々しい恐怖を引き起こす。

本編映像初解禁…「呪いの家」を訪れた心霊研究家・小田島が見たものとは…?

「呪怨:呪いの家」本編映像

今回、荒川良々が演じる心霊研究家・小田島が生々しい恐怖に包まれた「呪いの家」に踏み入れるシーンが解禁に。次々と連鎖していく不穏な事件の数々が、とある一軒の家に端を発していることを突き止めた小田島は、遂に“恐怖の元凶”ともいえるその家に足を踏み入れる。ギシギシと鳴る床を通り、二階へと続く不気味な階段を見上げるとそこには忌まわしい染みが…。それを目の当たりにした瞬間、確実にこの家で“何か”があったことを予感する小田島の様子が伺える。

荒川といえば、唯一無二の存在感を放ち、そのコミカルなキャラクターが印象的だったが、本作では一転して、不気味な“呪い”の元凶に迫る心霊研究家というシリアスな役どころに挑戦している。次々と巻き起こる怪奇現象を淡々と追い続け、その秘密を解き明かそうと奔走する小田島。これまで見たことのない荒川の新たな魅力と確かな演技力が物語に重厚な空気感を吹き込む。

おぞましい描写の数々や息をのむような恐ろしさなどのこれまでの『呪怨』シリーズの魅力はそのままに、新たな展開と恐怖は世界中のJホラーファンを震撼させるだろう…。


キャスト

荒川良々、黒島結菜、里々佳、長村航希、岩井堂聖子、井之脇海、テイ龍進、松浦祐也、土村芳、柄本時生、仙道敦子、倉科カナ

監督

三宅唱

スタッフ

脚本:高橋洋、一瀬隆重
プロデューサー:一瀬隆重、平田樹彦
音楽:蓜島邦明

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