大ヒット政治スリラー「ナイト・エージェント」が待望のシーズン3に突入。主人公ピーター・サザーランドの新たな任務には、過去最大規模の陰謀と危険な人物たちが待ち受ける。
ここでは、新キャラクターからおなじみの顔まで、次なるミッションを動かす重要人物を総まとめしている。
■新章のあらすじ|国際規模の陰謀が始動!
シーズン2で怒濤の出来事を切り抜けたナイト・エージェントのピーター・サザーランド。
今度の任務は、上司を殺害後に政府の機密情報を握ったままイスタンブールへ逃亡した財務省の若手職員の追跡。やがて裏社会の資金ネットワークの捜査に踏み込んだピーターは、次々と襲いかかる暗殺者をかわすなか、真相究明に執念を燃やす記者と対峙することに。
政府を揺るがしかねない闇に埋もれた秘密と古くからの因縁を暴こうと二人は協力するが、その代償として命を狙われることになる。
\ファーストルック公開/





■制作陣と原作|ヒットメーカーが再集結!
本作のクリエイター・ショーランナー・製作総指揮を務めるのはヒットメーカーのショーン・ライアン。彼の代表作である『ザ・シールド ~ルール無用の警察バッジ~』や『タイムレス』同様、緊迫感あふれるドラマ構成が持ち味だ。
原作は作家マシュー・クワークの同名小説『The Night Agent』に基づいて制作されている。
ライアンは新シーズンについて『アドレナリン全開のスリリングな展開になる』と語り、舞台はメキシコシティ、ワシントンD.C.、ニューヨーク、ドミニカ共和国など世界各地へ拡大することを明かした。
- 監督: ガイ・ファーランド (第1話~2話)、アダム・アーキン (第3話~4話)、パリス・バークレイ (第5話~6話)、ヒロミ・カマタ (第7話~8話)、ビリー・ギアハート (第9話~10話)
- 脚本: ムニス・ラシッド (第1話、第10話)、アナヤット・ファクラエ (第2話、第8話)、セス・フィッシャー (第3話、第10話)、アイリーン・マイヤーズ (第4話)、コリー・デション (第5話)、イモジェン・ブラウダー (第6話)、アンドレス・スミス (第7話)、コリー・デション (第8話)、アイヤナ・ホワイト (第9話)
- スタジオ: ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン
■人物相関ガイド|物語の鍵を握る登場人物・キャスト紹介
シリーズ史上最大スケールの陰謀と、新旧キャラクターの交錯が見どころとなるシーズン3。物語を動かすキーパーソンを把握すれば、新章のスリルはさらに倍増する。
■リリース情報
これまでで最も危険な任務が幕を開ける TVドラマ「ナイト・エージェント」(原題:The Night Agent)シーズン3は、全10話のエピソード構成で 2026年2月19日よりNetflixで独占配信開始!
作品ページ・予告編は▶︎こちらから
■シーズン4 は更新された?
現時点でシーズン4は正式発表されていない。しかし、実現の可能性は極めて高く、シーズン3の視聴率が好調であればいつ発表されてもおかしくない状況だ。
その根拠の一つが、2025年11月にDeadlineが報じた内容だ。同メディアによると、本作は撮影拠点をこれまでのニューヨーク(シーズン2・3の撮影地)からロサンゼルスへ移すため、カリフォルニア州の税控除3160万ドル(約40%)を確保したという。
さらに、その時点で脚本家チームが稼働していたことも伝えられている。
クリエイターのショーン・ライアンは配信直前のインタビューで、シーズン4はまだ正式決定していないと明言しつつも、『ストーリー構想はしばらく前から取り組んでいる。脚本もいくつか用意しており、物語の設計も進めている』と打ち明けている。
Deadlineによれば、Netflixはシーズン3のパフォーマンスを見極めている段階だという。ライアンは同誌にこう説明した。
『Netflixは巨額予算を承認する前に、作品の完成度を必ず見極める。現在はストーリー構成と脚本執筆の段階にあり、おそらく今後数週間〜1ヶ月以内には、シーズン4を正式にゴーサインするかどうか判断が下されるだろう。もし承認されれば、すぐ制作に入れるよう脚本はすでに準備されている。つまり、シーズン3と4の間隔はそれほど空かないはずだ。Netflixは視聴者を逃さないため、ヒット作の“待ち時間”を減らすことに注力しているからね』
続報をお待ちください!


















