サイコスリラー「窓辺の女の向かいの家の女」が限定シリーズでNetflixに登場!─キャスト、プロット最新情報


クリステン・ベルが主演のダークなコミカルさと皮肉を効かせたサイコスリラー、Netflixオリジナルシリーズ「窓辺の女の向かいの家の女」(原題:The Woman in the House Across the Street From the Girl in the Window)が、2022年1月28日より独占配信される。

コメディやクライムドラマ、ノルディック・ノワール好きのファンは必見!近年ヒットした映画『ガール・オン・ザ・トレイン』『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ』を彷彿とさせる、強烈な女性主人公が登場するスリラーだ。

ショーランナーは、レイチェル・ラムラス、ヒュー・デイヴィッドソン、ラリー・ドーフが担当。クリステン・ベルは主演のほか、製作総指揮としても携わっている。

その他、製作総指揮にはGloria Sanchez Productionsのウィル・フェレル、ジェシカ・エルバウム、ブリトニー・シーガルが名を連ねている。


あなたならどうする?もしも殺人を目撃したら…。─でも誰も信じない。

「窓辺の女の向かいの家の女」は、ワインたっぷりのダークコメディに皮肉を効かせたサイコスリラ―。最後の最後まで、誰が、いつ、どこで、一体どうやって…? と、翻弄されること間違いなし!

[Picture] ©︎ 1997-2021 Netflix,Inc.

物語の主人公は、絶望を味わい毎日同じことの繰り返しで気を揉むアナ (クリステン・ベル) だ。ワインを片手に窓の外を眺め、自分がいなくても行き過ぎる日常を見つめるばかり…。

しかし、お向かいにイケメン (トム・ライリー) と彼のかわいい娘 (サムサラ・イェット) が引っ越してくると、アナの人生にも好転の兆しが。そうかと思うと、今度は残酷な殺人を目撃してしまうのだった。

[Picture] ©︎ 1997-2021 Netflix,Inc.

酒と薬、キャセロール、そして豊かすぎる想像力。果たしてアナは、本当にその現場を見たのだろうか─?


主演クリステン・ベル、キャリアの中で『最高の悪役』

[Picture] ©︎ 1997-2021 Netflix,Inc.

ベルは、NBC『グッド・プレイス』、CW『ヴェロニカ・マーズ』、2008年の映画『寝取られ男のラブ・バカンス』のサラ役など、コミカルな役柄でよく知られている。

米Entertainment Weeklyの取材で、本作の出演について『私のキャリアの中でも、特にやりたかった最高の悪役を演じきることができた。かなり楽しかった。』と振り返っている。また、ショーランナーのレイチェル・ラムラスから、誇張せずありのままを演技を行うように、でも内心では笑っているようにしなさいと指示されたことを明かした。

以下、メインキャスト一覧となる。

アナ 役
娘の死と夫との別離から立ち直れない、引きこもりの元アーティスト

クリステン・ベル
『アナと雪の女王』のアナの声優や、『ゴシップガール』のナレーション役として知られている。
ニール 役
アンナの隣人でハンサムなシングルファーザー

トム・ライリー
英国の俳優でプロデューサーや監督としても活躍。『ダ・ヴィンチと禁断の謎』『ダークハート 猟奇殺人捜査班』に出演。
ダグラス 役
アンナの別居中の夫で、FBIの連続殺人犯プロファイラー

マイケル・イーリー
『スタンプタウン』ホフマン刑事や、『ザ・フォロイング』のテオ役など数多くの海外ドラマに出演。
スローン 役
アートギャラリーを経営するアンナの親友

メアリー・ホランド
女優兼コメディアンで『Veep/ヴィープ』や『ブラント・トーク』に出演。
リサ 役
客室乗務員で、アンナとニールの邪魔をする

シェリー・ヘニッヒ
ドラマ『ティーン・ウルフ』のマリア役で一躍有名になった女優・モデル。
ヒュール 役
アンナの家の便利屋

キャメロン・ブリットン
Netflix『マインドハンター』の連続殺人犯エドを好演。この演技でエミー賞のゲスト男優賞にノミネートされた。
レーン 役
アナから通報を受けた刑事

クリスティーナ・アンソニー
シットコム『Mixed-ish』や『ブラッキッシュ』の出演で知られている。
[Picture] ©︎ 1997-2021 Netflix,Inc.

「窓辺の女の向かいの家の女」は、リミテッドシリーズとして全8話のエピソード構成になる予定。2022年1月28日よりNetflixにて独占配信開始する。

作品ページ・予告編は▶︎こちらから

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