Netflixが「ウィッチャー」の世界を拡大する新たなスピンオフを製作へ!1200年遡ったエルフの世界が舞台


ダーク・ファンタジー『ウィッチャー』の世界がさらに大きくなろうとしている。Netflixは全6話構成からなるスピンオフ「The Witcher : Blood Origin(原題)」の製作を発表した。

アンドレイ・サプコフスキによる小説が原作の『ウィッチャー』は、怪物退治を請け負う凄腕ハンター“ウィッチャー”ことゲラルトが、陰謀と策略が渦巻く戦国の世で運命に導かれるように戦い続ける物語。

Image:The Witcher

新作の「The Witcher:Blood Origin」では、ウィッチャーが活躍する時代より1200年遡ったエルフの世界が舞台だ。怪物や人間、エルフがどのようにして大陸に誕生したのか “血の起源” が明らかになると期待されている。

この全6話の限定シリーズは、本家のクリエイターであるローレン・シュミット・ヒスリックが製作総指揮に、オリジナル版の脚本家でプロデューサーのデクラン・デ・バラがショーランナーを務める。シリーズ作家のアンドレイ・サプコフスキもコンサルタントとして関わっているが、彼の役割は限られている。

プロジェクトを率いるデクラン・デ・バラは、発表直後にTwitterで興奮を共有した。

生涯のファンタジー好きとして「The Witcher:Blood Origin」という物語を描けることに興奮を抑えることができない!

私が最初にウィッチャーの本を読んだときから、一つの疑問が頭をよぎっていた。それは、人間が大激変する前にエルフの世界は一体どんなものだったのかということだ。文明の滅亡の直前に繁栄していた科学、発展、文化に私はいつも魅了されてきた。

堕落する前のエルフ文明の物語を語り、最初のウィッチャーの忘れられていた歴史を明らかにする。

Netflixで現在配信中のTVシリーズ「ウィッチャー」は、シーズン2へ更新されることが決まっている。「The Witcher:Blood Origin」 は、シーズン2が終わった後にイギリスで撮影される予定だ。

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