SFアクション映画「ウォー・マシーン: 未知なる侵略者」(原題:War Machine)が 2026年3月6日よりNetflixで独占配信される。
主演は『ジャック・リーチャー ~正義のアウトロー~』で知られるアラン・リッチソン。米陸軍レンジャー部隊の最終選抜が、想像を絶する脅威との死闘へと変貌するSFアクション・スリラーだ。予告編では、極限状態に追い込まれた兵士たちの壮絶な戦いの一端が明らかになっている。
訓練が悪夢へと変わるサバイバル・ミッション

物語の舞台は、アメリカ陸軍レンジャー部隊の最終選抜訓練。
エリート兵士たちが挑む過酷な演習は、突如として現れた“想像を絶する脅威”によって一変する。
生き残りをかけた戦いに身を投じることになった兵士たちの運命は…。
\ファーストルック公開/





ミリタリーものがCGによるスペクタクルを優先しがちな時代において、本作はその両立を目指しているという。
1980年代のサバイバル映画を思わせるアドレナリン全開の興奮を届けながらも、現代の軍人が置かれている心理的リアリティにも根ざした作品として描かれている。
アラン・リッチソン × デニス・クエイド豪華共演!
アラン・リッチソンを筆頭に、ハリウッドの実力派俳優たちが集結。極限状態に置かれたレンジャー部隊の面々を、それぞれ個性豊かに演じている。
アクションに定評のあるパトリック・ヒューズが監督

メガホンを取るのは『ヒットマンズ・ボディガード』『マン・フロム・トロント』で知られるパトリック・ヒューズ。迫力あるアクション演出で知られる監督が、本作ではSF要素と軍事サスペンスを融合させたスケール感あふれる映像世界を構築する。
プロデューサーにはパトリック・ヒューズのほか、トッド・リーバーマン、アレクサンダー・ヤング、グレッグ・マクリーン、リッチ・クックが名を連ね、製作総指揮はヴァレリー・ブレス・シャープが務める。
脚本はヒューズとジェームズ・ボーフォートが共同で執筆。二人は現在Netflixで製作中の『ザ・レイド』リメイク版でもタッグを組んでいる。
リリース情報
撮影は2024年9月9日から12月17日まで行われた。ロケ地はオーストラリアのメルボルン(ビクトリア州)を中心に実施され、さらにニュージーランドのワナカ、クイーンズタウン、アレクサンドラなどでも撮影が行われている。
壮絶なサバイバルと圧巻のアクションを描いた映画「ウォー・マシーン: 未知なる侵略者」(106分)は 2026年3月6日よりNetflixで独占配信開始。
未知の脅威との戦いを、ぜひその目で確かめよう─。
作品ページ・予告編は▶︎こちらから














