シャーリーズ・セロンとタロン・エガートン、二大アクションスターが激突する極限のサバイバルスリラー映画「エイペックス・プレデター」(原題:Apex)が2026年4月24日よりNetflixで配信開始。
舞台はオーストラリアの大自然。逃げ場なき荒野で繰り広げられる“狩る者と狩られる者”の死闘が、ついに幕を開ける。
■あらすじ|喪失の果てに待ち受ける、死のゲーム

愛する存在を失い深い悲しみを抱えた一人の女性は心の安らぎを求め、広大な自然の中へと足を踏み入れようとしていた。
しかし、その選択は思いもよらぬ悪夢の始まりだった…。
彼女はやがて冷酷なシリアルキラーによる “命を懸けた追跡劇” に巻き込まれていく。
果てしない荒野を舞台に繰り広げられるのは、狩るか、狩られるか──。
極限状態の中で、人間の本能がむき出しになるサバイバルスリラーだ。
\ファーストルック公開/






■注目ポイント|壮大な自然とリアルアクションが生む没入感
自然そのものが“敵”となる圧倒的スケール
本作の舞台は、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州の壮大な大地。
ブルーマウンテンズをはじめとする険しくも美しい自然が、物語に圧倒的な臨場感をもたらしている。

監督バルタザール・コルマウクルは、『この作品では自然や地形そのものが、登場人物と同じくらい大きな存在感を持つ』とTudumに語っている。過酷な環境そのものが“もう一人の敵”として立ちはだかる点も、大きな見どころだ。
体当たりで挑んだ限界突破アクション
本作のリアリティを支えているのが、主演キャストによる徹底した肉体トレーニングだ。
シャーリーズ・セロンとタロン・エジャトンは、アクションや格闘演出に加え、過酷なスポーツトレーニングにも挑戦。中でもセロンは、これまでにないレベルの肉体的負荷を伴う役作りに挑んだ。


幼少期に木登りをした程度しかクライミング経験がなかった彼女は、崖を素足で登るシーンに備え、カヤックトレーニングで体幹と筋力を徹底強化。さらにプロクライマーのベス・ロッデンと共に訓練を積み、垂直の岩壁に挑むための技術を磨いたという。
撮影もまた過酷を極め、キャストとスタッフは人里離れたロケ地まで長距離を歩いて移動することも。セロンは、どんな状況でも妥協を許さない監督の姿勢について、『全員が限界まで追い込まれる現場だった』とNetflixに語っている。
■キャスト|アクションスターによる豪華布陣が火花を散らす!
本作はあえて登場人物を絞り込み、セロンとエジャトンによる“逃走と追跡”の関係性に焦点を当てている。緊密なキャスト構成が生む “息詰まる心理戦” が物語の危険度を一層高めている。
そのほか、ケイトリン・ステイシー(リア役)、ベッシー・ホランド(キャス役)、ザック・ギャレッド らが出演している。
セロンは、長年共演を望んでいたエリック・バナとの初タッグにも言及。『20年以上も一緒に仕事をしようとしてきたの。何度も企画でニアミスしてきたけど実現しなかった…でも今回は違った。彼は本当に素晴らしい』と、その喜びを
感慨深げに話している。
■制作陣|サバイバル作品の名手が手がける緊迫の一作

監督を務めるのは、『エベレスト 3D』『アドリフト 41日間の漂流』『ザ・ディープ』などで知られるバルタザール・コルマウクル。
“人間と自然の対峙” をリアルに描く手腕に定評があり、本作でもその真価を発揮する。
コルマウクルはNetflixに『オーストラリアの荒々しくも美しい大地で、世界屈指の実力と情熱を兼ね備えた俳優たちと仕事ができるのは、この上ない喜びだ。このユニークなサバイバルストーリーで、彼らを徹底的に追い込んだとしてもね』と心境を吐露。
さらに制作には、『オールド・ガード』などを手がけたプロデューサー陣が参加。骨太なサバイバルドラマを支える盤石の体制が整っている。
■リリース情報
逃げ場のない大自然、そして迫り来る狂気──映画「エイペックス・プレデター」(原題:Apex)は2026年4月24日よりNetflixで独占配信開始。
壮絶な“狩り”の始まりを描いたティーザー映像も公開されており、期待は高まるばかりだ。
作品ページ・予告編は▶︎こちらから









