“Mr.ビーン”のローワン・アトキンソン主演の新コメディ「Man vs. Bee」がNetflixで製作・配信決定!─キャスト、プロット、リリース情報


Netflixはコメディ・コンテンツの製作強化に向け、新シリーズ「Man vs. Bee(原題)」の制作・配信を発表した。

主演には『Mr.ビーン』や『ジョニー・イングリッシュ』で知られる英国コメディ界の巨匠、ローワン・アトキンソンが出演し、全10話のシリーズ構成で進められている。

ここでは、現在分かっているキャストやプロット、制作状況からリリースに至るまで最新情報をまとめて紹介している。


名だたる製作陣を迎えたビッグプロジェクトが始動!

左から:ローワン・アトキンソン / ウィリアム・デイヴィス / デヴィッド・カー(Photo:Copyright What’s on Netflix 2018-2021.)

「Man vs. Bee」は、アトキンソンの長年にわたる共同制作者のひとりであるウィリアム・デイヴィスが脚本を手掛ける。特に『ジョニー・イングリッシュ』3部作に携わってきたことで知られ、『ヒックとドラゴン』『長ぐつをはいたネコ』などのアニメーション映画の脚本も執筆している。

監督は、『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』のほか、TVドラマ『9から始まる奇妙な物語』『フレッシュ・ミート』など数々のコメディ作品を手掛けたデヴィッド・カーがメガホンを取る。

製作総指揮にはクリス・クラーク(『ジョニー・イングリッシュ』3部作、『ゲティ家の身代金』)を迎え、このようにアトキンソンと再びタッグを組むクリエイターが勢揃い。

さらにアトキンソンとクラークが2020年5月に英国で設立した制作会社HouseSitter Productionsがプロジェクトに参加し、撮影は主にイギリス・ロンドンで行われる。


プロット

プロットの詳細はほとんど明らかになっていないが、タイトルのとおり、この物語はハチと戦う男の姿を描いている。

ある男が、豪華な邸宅でハウスシッターをしていると…突如ハチとの戦いに巻き込まれてしまう。

軍配を上げるのはどっち?そして取り返しのつかないダメージを受けるのは果たして•••


キャスト

Photo:Copyright What’s on Netflix 2018-2021.

既に発表されている主演のローワン・アトキンソン以外には、『スターダスト』『トゥームレイダー』の出演で知られるジュリアン・リンド=タットや、リー・バイフォードなど英国俳優を中心にキャスティングされている。

役柄については後日アップデートがあるだろう。


制作状況

撮影は2021年の夏より主にロンドンで行われ、現在はポストプロダクションに入っているという。

以下、WONによって公開された舞台裏のスチールカットを紹介。

▲蜂に悩まされる男を演じるローワン・アトキンソン
▲裁判所へ向かうシーンを演じるジュリアン・リンド=タット

撮影の多くはロンドン郊外のアイレスベリーや、ハートフォードシャー州にあるボヴィンドンという小さな村でも行われた。


リリース情報

同シリーズは、全10話のエピソード構成になることが確認されており、各エピソードは10分と短い時間で配信される予定。

正式なリリース日は確定していないが、撮影が終了していることやランタイムの短さを踏まえると、2022年初頭の配信される可能性が高い。

続報をお待ちください!

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