Netflix新シリーズ「サンドマン」の追加キャスト12名発表!


現在製作中のNetflixオリジナルTVシリーズ「サンドマン」シーズン1 の追加キャスト12名が明らかになった。

同シリーズは、ニール・ガイマン原作のDCコミック『The Sandman (原題)』に基づき制作される実写版ドラマ。現代神話とダークファンタジーを融合させ、コンテンポラリーフィクション、歴史ドラマや伝説を継ぎ目なく織り交ぜた作品になるという。

【関連記事】第一弾のキャスト発表はこちら↓
DCコミック「サンドマン」Netflixの実写版キャストが明らかに!

以下は追加で発表された出演者と、ニール・ガイマンによるキャスティングのこぼれ話を紹介。(Netflix公式サイトより引用)

賢く、優しく、非常に思慮深いドリームの姉

カービー・ハウエル=バプティスト

【制作裏話】キャスティングは思った以上に難航しました。オーディションには世界中から多くの人々が集まり、それぞれ素晴らしかったのですが、ぴったり当てはまる人はいませんでした。ドリームに真実を告げられる人でありながら、死に直面した時に会いたくなるような人を探さなければなりません。その後、カービー・ハウエル=バプティストのオーディションを見て、この人だと思いました。

ザイア

ドリームの弟/妹。ドリームにとって悩みの種

メイソン・アレクサンダー・パーク

【制作裏話】まだキャスト探しをほとんど始めていなかったときに、メイソン・アレクサンダー・パークからTwitterで連絡があり、名乗りを上げてくれました。この人に決まって非常にうれしく思いました。

ィスペア

デザイアの双子でドリームの妹。兄弟姉妹の中で最も絶望的な存在

ドナ・プレストン

【制作裏話】彼女を演じるドナ・プレストンの演技は、凍り付くようで悲しみに満ちています。彼女の苦悩が感じられるでしょう。

タ・ホール

ローズの友人で、夫ヘクターの死を悼む若い寡婦

ラザーヌ・ジャマル

【制作裏話】ローズはヘクターがリタの夢に現れ始めたことや、奇妙な出来事が起こっていることを知りません。リタを演じるラザーヌ・ジャマルは素晴らしいの一言です。

セル・クリップス

ロデリック・バージェスの愛人でジョン・ディーの母

ニーヴ・ウォルシュ(若い頃)、ジョエリー・リチャードソン(現代)

【制作裏話】コミックでは小さいけれども不可欠な役でしたが、物語を進めるにつれてより重要になってきました。裏切られて決意も新たに生き残るすべを求める1920~30年代の若い彼女を演じるのは、ニーヴ・ウォルシュです。数多くのアイデンティティと嘘をまとった現代の彼女を、才気あふれるジョエリー・リチャードソンが演じます。

ョン・ディー

エセルの息子。収容施設から脱走した危険人物

デヴィッド・シューリス

【制作裏話】視聴者の心を傷つけながらも同情を捨てられず、闇の奥まで導いていくことのできる俳優が必要でした。デヴィッド・シューリスがこの役を引き受けてくれてラッキーでした。

ーズ・ウォーカー

行方不明の弟を必死に探す若い女性

キョ・ラ

【制作裏話】危険な場所へ乗り込む彼女は、視聴者をハラハラさせる存在です。ボイド・ホルブルック演じるコリント人が待ち受けているのですから。そんなローズ役にぴったりの若い女優を探していましたが、キョ・ラが見事に演じてくれています。

シュー

ドリームの腹心の使者である漆黒の大鳥

パットン・オズワルト

【制作裏話】動物はCGIで描かれると思っていたので、届いたデイリーでドリームが大鳥と話す様子を見て、びっくりすると同時にワクワクしました。しかし、大鳥が話をすることはありません。問題は、死人からドリーミングの鳥となり、何が起こっているのか、これらすべてが良いことなのかと疑問を感じている人物を、視聴者が気にかけるようなキャラクターとして演じられる俳優が見つかるかどうかということでした。また、原作コミックにサインをもらうために並んでいるような原作ファンの声優を見つけられるかという問題もありました。そこで私たちが出した答えが、パットン・オズワルトでした。Netflixに「The Sandman (原題)」を持ち込む前日に出演を依頼した初めての人物がパットンであり、私たちにとって彼が最初のキャスティングになりました。

ルバート

ローズ・ウォーカーを守る騎士。パラドックスと仕込み杖の達人

スティーヴン・フライ

【制作裏話】国宝と称されるスティーヴン・フライですが、見事な俳優でもあることを私たちは忘れがちです。衣装とメイクをつけた彼をデイリーで見るたびに、瞬きしてしまいました。コミックがそのまま動き出したかのようでした。

ョハンナ・コンスタンティン

18世紀の悪魔祓いジョン・コンスタンティンの先祖

ジェナ・コールマン

【制作裏話】このキャラクターはあまりにも人気が出たため、スピンオフシリーズにもなりました。ジョン・コンスタンティンが以前に務めた役割を果たすため、ジョハンナを作り出しました。シーズン1を構成する際に、過去にジョハンナに出会うことになっていたので、現在においても彼女の化身に出会ったらどうなるだろうと考えました。そのようにしてみたら、脚本がより刺激的で生き生きと、そしてある意味さらに面白くなりました。そこで、あとはキャスティングをするばかりとなりました。タフで才気あふれ、油断がならず、悪魔にとりつかれ、おそらく破滅の運命にある、私たちの夢のジョハンナを、ジェナ・コールマンが体現してくれました。 

ニティ・キンケイド

大富豪でローズの謎の恩人

サンドラ・ジェームズ=ヤング

【制作裏話】1世紀にわたり眠り続けた彼女は、目を覚まし失われた人生を目の当たりにします。サンドラ・ジェームズ=ヤングが演じています。

コメントを残す

CAPTCHA