Netflix実写版「カウボーイビバップ」新たに6名のキャストが解禁!


「カウボーイビバップ」の実写版は、矢立肇による原作に基づきNetflixオリジナルシリーズとして、Tomorrow Studiosと共同制作で進められている。

今回新たに解禁されたキャストは6名。

まずは、これまで発表されている主要キャラクターとキャストを振り返ってみよう。

昨年、主演のジョン・チョーはニュージーランドで撮影中に膝を負傷したため制作が一時中断した。撮影はニュージーランドと南アフリカで行われていたが、COVID-19の影響により再開の見通しが立っていない状況だ。


双子のシン&リンが姉弟の設定で登場!

脚本家のジャヴァイア・グリロ=マルクスアチによると、実写版は全て原作通りではなく『キャラクターの物語をより広く描きたい』と述べている。新たに発表されたキャラクターに関してもドラマ仕様の設定となっている。

ジェットの元同僚である刑事、チャルマーズ役を演じるのはジェフ・スタルツ
出演作:ホース・ソルジャー(2018)、オンリー・ザ・ブレイブ(2017)
スパイクの母親代わりでジャズクラブを経営しているアナ役を演じるのはタマラ・チュニー
出演作:LAW&ORDER(2000-2019)、ブラック・アース・ライジング(2018)
ハンサムで魅惑的なアナの右腕、グレン役を演じるのはメイソン・アレクサンダー・パーク
出演作:Before You Know It(2019)
犯罪組織「ホワイト・タイガース」の一味、マオ役を演じるのはレイチェル・ハウス
出演作:マイティ・ソー バトルロイヤル(2017)、モアナと伝説の海(2017)

        
アニメでは双子の兄弟であったが、実写版では姉弟の設定になっている。ビシャスの側近であるシン&リン役をアン・トルーオンホン・スアンが演じる。
アン出演作:ハード・ターゲット2(2016)
ホン出演作:アザーライフ 永遠の一瞬(2017)

「カウボーイビバップ」はワープゲートで各惑星が結ばれた2071年の太陽系を舞台に、賞金稼ぎのスパイクとジェット、謎の女フェイ、天才ハッカー少女のエド、人間並みの知能を持つデータ犬アインの4人と1匹が、宇宙船「ビバップ号」に乗って旅するハードボイルドタッチのSFアニメ。

今回の実写化ではアニメで監督を務めた渡辺信一郎も監修として関わっている。

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