本格始動へ!実写版「ONE PIECE」シーズン3の最新情報まとめ(配信時期・キャスト・ストーリー)


Netflixの実写ドラマ「ONE PIECE」シーズン3の制作が本格的に動き出した。エースとボン・クレーを含む新キャスト4人が正式発表され、撮影もすでにスタートしている。

ここでは、キャスティング情報や制作状況、配信時期の見通しなど、現時点で判明している最新情報をまとめている。


シーズン3の制作が始動!ショーランナー体制にも変化

シーズン3は2025年8月に早期更新を発表しており、撮影は11月下旬から本格的にスタートしている。

前シーズンに続き、制作は集英社とのパートナーシップのもとトゥモロースタジオ (ITVスタジオの提携会社) が担当。尾田栄一郎による壮大な海賊冒険譚の実写化を引き続き手がけている。一方でショーランナー体制には変化があり、シーズン1〜2で共同指揮をとったマット・オーウェンズが2025年3月にシリーズを離脱。その後任としてイアン・ストークスが加わった。

また、シーズン2でスティーヴン・マエダの後任として参加したジョー・トラッツは、シーズン3でも引き続き共同ショーランナーを務める。


第一弾:新キャスト4人が発表!

シーズン3では、麦わらの一味のキャストが全員続投する予定となっている。

さらに新キャストとして、現時点で4人の出演が正式発表された。

[Source Images] ©︎ 1997-2026 Netflix,Inc.

まず発表されたのは、ドラマ『コブラ会』や『ブルービートル』で知られるショロ・マリデュエニャ が、〈ポートガス・D・エース〉役を演じる。また、トニー賞受賞経歴を持つ俳優 コール・エスコーラが、犯罪組織バロックワークスの〈Mr.2ことボン・クレー〉役に決定した。

さらに昨年のNetflixの公式イベント“TUDUM”を通じて2人の追加キャストが発表。

アウド・アウド〈Mr.1〉役、デイジー・ヘッド(『ギルト 〜罪深き闇〜』『暗黒と神秘の骨』)はMr.1とパートナーを組む〈ミス・ダブルフィンガー〉役を演じる。
アウドは今後公開予定の映画『Subversion(原題)』にキャスティングされているが、本作がこれまでのキャリアの中で最も大きな役どころとなりそうだ。


シーズン3は原作のどこまで描く?

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

現時点でシーズン3の物語がどこまで描かれるか公式発表されていない。しかしアラバスタ編のスケールを考えると、シーズン3の大半あるいはほぼすべてが『アラバスタ編』中心に描かれ、物語は空島編に入る直前で区切られる可能性が高いとみられている。

想定される構成は次のとおりだ。

【アラバスタ編】
・原作:155話〜217話
・アニメ:92話〜130話

シーズン3がNetflixで配信される頃には、原作はさらに80〜100話ほど増えている可能性があり、長い制作期間を経てもまだ、原作全体の5分の1にも到達していない計算になる。


撮影は南アフリカで実施!クランクアップは2026年6月予定

[Source Images] ©︎ 1997-2026 Netflix,Inc.

冒頭でも触れたが、シーズン3の撮影は昨年末から開始されている。

これまでのシーズンと同様、ロケ地は南アフリカのケープタウンで実施。撮影終了は2026年6月19日を予定しており、総撮影日数は200日以上に及ぶ見込みだ。

1話あたりの制作費は1500万〜2000万ドルとされ、平均では約1800万ドルと報じられている。


シーズン3の配信はいつ頃?

現在の進行状況から判断すると、2026年中の配信は現実的ではなさそうだ。

過去シーズンの制作スケジュールを参考にすると、撮影終了(2026年6月) 後、ポストプロダクション作業に12〜14ヶ月要するため、シーズン3は早くて2027年6月〜9月頃に追加される可能性が高い。

続報をお待ちください!


シーズン4の制作は未定

記事執筆時点で、シーズン4の更新は正式発表されていない。

Netflixはまず3月10日に配信されるシーズン2の視聴成績を見極めたうえで、今後のシリーズ継続を判断するだろう。グローバルランキングでどこまで順位を伸ばすのか、その行方にも注目が集まりそうだ。


海原を舞台に海賊たちが繰り広げる壮大な冒険を描く「ONE PIECE」はNetflixで独占配信中!

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