Netflixオリジナルドラマ「GLOW」コロナの影響でシーズン4制作キャンセルへ!シーズン3にて終了


Netflixは、女子プロレスを題材にしたドラマ 「GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」 のシーズン4のリニューアルを撤回し、番組を中止することを決定した。

シーズン4の製作決定は2019年8月に発表されていたが、新型コロナウイルス感染症により撮影の遅れや対策予算の捻出が困難なことから終了する決断に至ったという。コロナの新たな犠牲者となってしまった本シリーズの結末に、SNS上では悲しみの声が広がっている。

クリエイターのリズ・フラハイヴとカーリー・メンチは次のように声明を出している。『私たちは女性のコメディを作り、その物語にレスリングをする自由を与えられました。そして今、それはなくなってしまった。世の中には今よりもはるかに重大なことが起きています。それでも15人の女性が再び一緒にいるところを見られないのは残念です。』と述べている。

©︎ 1997-2020 Netflix,Inc.

「GLOW」 は今年に入ってシーズン4の撮影を開始していたが、3月に中止している。Deadlineによると、既に1つのエピソードは完成しており、進行はエピソード2の段階に入っていた。

Netflixの広報担当者は今回の発表に対し、『とても難しい決断をしました。このショーは物理的に親密になってしまうこと、また大勢のアンサンブルキャストで撮影することに懸念している。GLOWの素晴らしい女性たち、クリエイターをはじめとする脚本家、スタッフの方々に感謝しています。」とコメントしている。

©︎ 1997-2020 Netflix,Inc.

Netflixが本シリーズを他のプラットホームで配信するかは不明だが、約20人のレギュラー出演者の契約交渉をやり直さなければならないことを考えると、非常に複雑な状況になっている。

その他、Netflix作品関連では 『めちゃくちゃ恋するハンターズ』がシーズン1で終了、『ザ・ソサエティ』に関してはCOVID-19が原因で更新をキャンセルしている。

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