Netflixドラマ「大地の傷跡」、まさかのシーズン2へ更新決定!─次なる舞台は国立公園の“未知の領域”で幕を開ける


2025年7月17日にNetflixで独占配信されたばかりの話題作「大地の傷跡」(原題:Untamed)が、早くもシーズン2へと続くことが明らかになった。

当初、全6話構成の“リミテッドシリーズ”として制作されたドラマであったが、その人気と反響の大きさからNetflixが異例の続編制作にゴーサインを出した。


主演エリック・バナも続投決定!未知の大地でカイルは新たな旅路へ…

「大地の傷跡」は、ヨセミテ国立公園で発生した残虐な事件の真相を追う国立公園局の特別捜査官カイル・ターナーを中心に描くミステリーサスペンス。

美しい自然と静寂の中で繰り広げられる緊迫の物語は、配信開始直後から世界中の視聴者を虜にした。

ミテッドの枠を超えた完成度

[Source Images] ©︎ 1997-2025 Netflix,Inc.

7月22日に発表されたNetflixの週間グローバルランキングによると、配信開始4日間で2,460万回視聴を記録し、92ヶ国の地域でトップ10にランクイン。『ジニー&ジョージア』シーズン3や『アドレセンス』といった人気作を上回る、2025年最大のヒットシリーズとなった。

主演のエリック・バナは、Variety誌のインタビューで『この作品がもう一度帰ってくるなんて本当に嬉しい。シーズン1への反響は素晴らしいスタッフと制作陣の努力の賜物。次のカイルの旅に今からワクワクしているよ』と興奮を述べている。

かに動き出すシーズン2の構想

[Source Images] ©︎ 1997-2025 Netflix,Inc.

気になるシーズン2の舞台は、新たな“国立公園”。地理的にも心理面でも未知の領域へと足を踏み入れるカイル・ターナーの姿が描かれる予定だという。

これまで慣れ親しんだ環境を離れ、より深い内面と向き合うストーリーへ…。次回作では国立公園そのものが物語のトーンや緊張感を形づくる“舞台以上の存在”になるようだ。

共同クリエイターのマーク・L・スミスとエル・スミスによれば、当初は6話完結の物語として企画されていたが、現在はストーリーの拡張に向けて新たな構想を練っている最中だという。続編の詳細やリリース日は明らかになっていないが、エリック・バナの続投とともに、再び“自然の裏に隠された闇”に迫る展開が期待される。

続報をお楽しみに!


「大地の傷跡」シーズン1はNetflixで配信中。

作品ページ・予告編は▶︎こちらから

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