人気ゲーム「スプリンターセル」がNetflixでアニメ化決定! ─『ジョン・ウィック』のクリエーターが就任!


Netflixとユービーアイソフトの最初のプロジェクトは、人気ステルスゲーム『スプリンターセル(Splinter Cell)シリーズ』のアニメ化となる。

The Vergeによると、Netflixオリジナルアニメ「スプリンターセル」は2シーズン・全16話の構成で製作される予定と報じた。脚本・製作総指揮には、『ジョン・ウィック』シリーズを手掛けたデレク・コルスタッドが担当するという。

詳細はまだ明らかになっていないが、NSA(国家安全保障局)の工作員サム・フィッシャーがテロリズムを阻止するため極秘任務に挑む、という作家トム・クランシーのシリーズに共通するストーリーラインはベースになるようだ。

Netflixは近年、ビデオゲームによるフランチャイズビジネスに積極的な姿勢を示している。「ウィッチャー」のTVシリーズ化や「悪魔城ドラキュラ」のアニメ化など、どちらも好成績を残している。

「ウィッチャー」の場合、2020年1月の約4週間で7,600万世帯が視聴した。少なくとも2分間以上視聴したユーザー数に基づくこの数字は、Netflixの“第1シーズン”における視聴者数としては当時最も多かったようだ。さらに同作はスピンオフシリーズの製作も決定しており、益々フランチャイズ構築に拍車をかけている。

Image:©︎ 1997-2020 Netflix,Inc.

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