Netflix実写版シリーズ「ONE PIECE」シーズン2の最新予告編がついに解禁。タイトルは〈ONE PIECE: INTO THE GRAND LINE〉。
2026年3月10日の配信開始が正式発表されるとともに、世界13都市を巡るグローバルファンイベントの開催、そして原作者・尾田栄一郎からの特別メッセージも公開された。
■グランドライン編がついに始動!
麦わらの一味が、ついに帰ってくる。
2023年後半に世界的ヒットを記録した実写版「ONE PIECE」。あれから時を経て、待望のシーズン2がいよいよ動き出す。
Netflixが公開したシーズン2の予告編には、ルフィが“海賊王”を目指す旅の次なる舞台──“偉大なる航路 (グランドライン)” への突入が描かれる。
映像には、東の海を後にした一味が “海賊の墓場”とも呼ばれる危険な海域へ足を踏み入れる様子が映し出された。奇怪な島々、そして公式あらすじにもある “恐るべき新たな敵の一団” の存在が、物語のスケールアップを予感させる内容となっている。
予告編は以下からチェック!
■尾田栄一郎からの特別メッセージ
実写シリーズは前作同様、シーズン2も原作者・尾田栄一郎が深く関わっている。Netflixは予告編とあわせて、尾田からの直筆メッセージを公開。そこにはシーズン1の成功と、新章への期待が綴られている。

尾田は、『“ONE PIECEは本当に実写化できるのか?”という世界からの問いに正面から向き合った』と振り返り、シーズン1が93の国と地域でTOP10入り、46の国で1位を獲得したことに言及。
さらにシーズン2については、グランドラインという“世界で最も過酷な海”へと舞台を移すことで、『シーズン1で築かれた常識が打ち砕かれる』とコメント。
悪魔の実の能力者たち、これまでにない巨人族、愛らしい生き物、激しいアクション、そして圧巻のVFX──ライブアクションならではの没入体験が待っていると強調した。
『世界中の冒険心あふれる人々に届いてほしい』と締めくくられたその言葉からは、原作者自らの強い期待が感じられる。
■世界13都市でグローバルファンイベント開催!
Netflixはシーズン2のローンチを“世界的祝祭”へと拡大。〈Journey to the Grand Line〉と題したファンイベントが、世界13都市で開催される。
主な開催地とスケジュールは以下の通り。
- 2月23日:メキシコシティ(メキシコ)
- 2月26日:ロサンゼルス(アメリカ・カリフォルニア州)
- 2月27日〜3月1日:ブリュッセル(ベルギー)
- 2月28日〜3月1日:パリ(フランス)
- 3月4日〜8日:クアラルンプール(マレーシア)
- 3月5日:東京(日本)
- 3月5日〜15日:ジャカルタ(インドネシア)
- 3月6日〜8日:ミラノ(イタリア)
- 3月8日:ケープタウン(南アフリカ)
- 3月8日〜15日:バンコク(タイ)
- 3月13日〜15日:タギッグ(フィリピン)
- 3月14日:高雄(台湾)
- 3月開催:リオデジャネイロ(ブラジル)
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東の海を越え、ついにグランドラインへ──。
世界的ヒットを記録した実写版「ONE PIECE」はさらにスケールを拡大して帰ってくる。2026年3月、新たな航海がまもなく始まる。
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