母なる愛を描く「聖なるファミリア」がNetflixに登場!─キャスト、プロット、リリース情報


母と子を結ぶ絆を描くスペイン発のスリラードラマ「聖なるファミリア」(原題:Sagrada familia)が、2022年10月14日よりNetflixで独占配信される。

監督は、『ハウス・オブ・フラワーズ』『我らのための死』『ワンス・アポン・ア・タイム: おとぎ話はハッピーエンド!?』を手掛けたメキシコ出身のマノロ・カーロが、4作目となるNetflix作品のメガホンを取る。

[Source Images] ©︎ 1997-2022 Netflix,Inc.

カーロ監督は再び家族の危機に焦点を当て、何事も見かけ通りにはいかない、子供を守るため母親が陥る “心中穏やかでない歪んだ” 物語を描いている。

Netflixの公式ログラインによると…

誰にも言えない秘密を抱え、マドリードに越してきた家族。一からやり直そうと新たな人間関係を築いていくが、詮索好きな隣人や新しい友人、魅力的な人物との出会いがその計画の邪魔をする。思うように計画が進まないばかりか、過去が少しずつ明らかになっていく…というストーリーだ。

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プレミアイベントで、『このアイデアは、私の周りの母親や姉妹を観察している中で生まれた』と振り返るカーロは、主演のナイワ・ニムリとカルラ・カンプラを筆頭に、女性たちの物語から多くのインスピレーションを受けたことを明かした。『彼女たちのキャラクターはより豊かで、より複雑で…私は複雑さが好きなんだ(笑)』

本作は、異なるバックグラウンドを持つ4人の隣人が築く人間関係を中心に展開される。共通しているのは全員が母親であること。完璧な母親は存在しない、そして有害な母親も存在しないことを浮き彫りにしている。

[Source Images] ©︎ 1997-2022 Netflix,Inc.

本シリーズの出演者には『ペーパーハウス』のメンバーが再演を果たしており、見覚えのある顔ぶれがズラリ。

ナイワ・ニムリ(グロリア 役)、カルラ・カンプラ(アイタナ 役)、イバン・ペリセル(アベル 役)、アルバ・フローレス(エドゥルネ 役)、アレックス・ガルシア(ゲルマン 役)、マカレナ・ゴメス(ブランカ 役)、アルバロ・リコ(マルコス 役)、エラ・クウェク(アリシア 役)らが出演。

メインキャストのひとりアルバ・フローレスは、『人は絶対的な存在ではなく、誰もが健全な愛と不健全な愛を持っている』と語る。『愛は時に倒錯したものに変わる』と続け、その名の通り『非道な犯罪が行われたり、愛する人に害が及ぶことさえある』ことも強調した。


脚本は、マノロ・カーロが、フェルナンド・ペレス、マリア・ミランダと共同執筆している。

TVシリーズ「聖なるファミリア」は全8話のエピソード構成で、2022年10月14日よりNetflixで独占配信。

作品ページ・予告編は▶︎こちらから

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