シン・ヘソン主演のNetflixオリジナル韓国ドラマ「サラ・キムという女」(原題:레이디 두아 / 英題:The Art of Sarah)が、2026年2月13日より独占配信される。華やかな成功を夢見た女性と、その虚栄の裏に潜む真実を追う刑事をめぐる心理ミステリーだ。
ここではドラマの見どころからキャスト・ストーリー情報など一挙紹介している。
■ヒットメーカー監督 × 新鋭脚本家のタッグが実現!
シリーズは、2人の関係性を軸に展開するミステリー・スリラー。Netflixの『人間レッスン』『マイネーム: 偽りと復讐』などで高い評価を受けたキム・ジンミン監督が、緻密な筆致と構成力に定評のある新鋭 脚本家のチュ・ソンヨンとタッグを組み制作している。
キム監督は10日にソウルで行われた記者会見で次のように語った。
『欲望を追いかける一人の人間と、彼女を追おうとする男。その攻防を見守ることに特別な面白さがあるんです』
先行プレビューによれば、心理的な緊張感や道徳的な曖昧さ、雰囲気を重視した語り口が印象的な作品だという。物語は急展開のどんでん返しというよりも、陰鬱でじわじわと進行するスタイルで、人物描写の深みや幾重にも重なる真相の解明に焦点が当てられている。
■嘘で築いた名声と、暴かれていく真実
女は華やかな名声を手に入れると誓った──たとえ、その成功が嘘の上に築かれたものだったとしても。
都会のど真ん中で発見された遺体。人気上昇中の高級ブランド。そして、二転三転するある女の証言。事件を担当するムギョン刑事は、“サラ・キム”という女の正体と過去を一つずつ検証していく。
果たして本当に起きていたことは何なのか。虚栄の裏側に隠された真実が、やがて暴かれていく。
\緊張感漂うファーストルック公開/






■実力派が揃った盤石のキャスト布陣!
注目は、『秘密の森』以来8年ぶりの再共演となるシン・ヘソンとイ・ジュニョクの実力派コンビ。再び巡り合った2人が見せる抜群のケミストリーも見どころの一つとなりそうだ。

たとえ見せかけであっても高級感を身にまといたいサラ・キムを演じるのはシン・ヘソン。

彼女はNetflix作品『サムダルリへようこそ』『生まれ変わってもよろしく』『秘密の森』に出演し、さらに『哲仁王后 (チョルインワンフ) ~俺がクイーン!?~』『死の賛美』『30だけど17です』『黄金の私の人生』など数々の人気ドラマで主演を務めてきた。

サラ・キムを追跡する敏腕刑事パク・ムギョンを演じるのはイ・ジュニョク。『わたしの完璧な秘書』『リセット~運命をさかのぼる1年~』『秘密の森』『サバイバー: 60日間の大統領』などで知られる。

ジファン 役に扮するのはキム・ジェウォン。出演作は『ヒエラルキー』『キング・ザ・ランド』『私たちのブルース』がある。

そのほか、チョン・ダビン(ウ・ヒョウン役)、ペ・ジョンオク、パク・ボギョン、シン・ヒョンスン、チョン・ジニョン、ユン・テインらが脇を固めている。
■リリース情報
韓国ドラマ「サラ・キムという女」は、全8話(各60分)のエピソード構成で2026年2月13日よりNetflixで独占配信開始。
作品ページ・予告編は▶︎こちらから
成功と欲望、そして正体不明の死という謎を軸に展開する「サラ・キムという女」は、シン・ヘソンの新境地となる可能性も高く2026年配信の韓国ドラマの中でも注目作の一つになりそうだ。






